進化論と創造論についての掲示板ログ115

2002年08月20日〜2002年09月02日
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やや!  投稿者:wadja 投稿日: 2002年09月02日23時29分

かくりさん、

アクセサリーや蟹の次は、花ですか?なんてね。


あ、ごめんなさい  投稿者:wadja 投稿日: 2002年09月02日23時25分

×RYU_TO_SYUさん
○RYU_TI_SYUさん


致命的かどうかは別にして  投稿者:wadja 投稿日: 2002年09月02日23時23分

>ヘルメス☆さん

ありがと、愚痴聞いてくれて。

>それはこの世の「ほとんどの宗教」が該当しそうな気がしますが・・・

逆にwadjaは、「ほとんどの宗教」は科学と共存できると思っています。根本主義的な創造論を信じていても「科学的に進化論が確からしいのは良く分かった、でも僕は進化を自分の目で見た訳ではないからこっちを信じる」の一言で共存できてしまいます。それが(4)を挙げた理由。

あ、まあ、所詮無信心な人間の言うことですから、ヘルメス☆さんの持つ信仰のイメージと違っていてもゆるしてくださいね。

>EzoWolfさん

正直言って、wadjaはゲーデルの定義を知らないので(正確に言うと、知らなかったので、ネットで検索してみたら、ますます分からなくなった)、RYU_TO_SYUさんと同じく、さっぱり意味が分からない。

でもでも、2)の仮定は?マークを付けられそうなので、この仮定を受け入れなければ神を否定されずに済みそうだ。いざとなれば、1)に戻って、「全知の定義が違う」と反論するのもありかな?多分。

魚の目の退化程度ならともかく、植物から葉緑体(代謝の中核をなすもの)が退化して無くってしまうことって、ありえるのかな?有るとしても、相当限られた条件でしか起こりえないでしょうね。「葉緑体を持たなくなったら、植物とよべるのか?」と言うのも、別の意味で興味深い。食虫機能が妙に進化した、ロッキーホラーショーみたいな植物に進化したりして。


じゃ何の花が  投稿者:かくり 投稿日: 2002年09月02日22時38分

お好きなのでしょう>たまごちゃん.

植物については雑誌『生物の科学 遺伝』 2002年7月号(56巻4号)で光合成の進化について書かれていて,丁度ハッターさんの書かれていたことも記事に載っていた記憶があります.

ところで寄生をする植物の中で葉緑素を保持している種というのは無いのでしょうかね?その種の中でアルビノの個体が出現したら非常に面白い研究素材となるような気がするのですが・・・・  


http://www.shokabo.co.jp/iden/iden3.1/56.4.html


祈祷  投稿者:かくり 投稿日: 2002年09月02日22時30分

ぴかいやさんの宗教に関する捉え方が一面的だなあと思いつつツリーは非常に拡散してしまっているので,こちらに書かせていただきます.

韓非子 (安能務 著.文集文庫)の上巻のp296を見ますと,

>昔も今も中国の神様は,食いしん坊の上に腥(なまぐさ)くて,獣肉を欲しがり,血祀を好んだ.だから人々が買った牛を殺して,その肉を供えさせるためには,頑張って秦昭王の病気を治してやらないといけない.供物は,そのための報酬である.しかも人々はがっちりしているから,それは「成功報酬」であった.
>祈祷は昔も今も人間と神々との取引である.そこで人々は手形を切った.しかも支払能力のある証拠にと,先ずは牛を買ったのである.

という記述が見られます.少なくともここにはすがりつく人とそれに対しして応える神という単純な図式はなりたたないでしょう.かなり高度な駆け引きの見られる,かなり対等な関係が見られるとみて問題無いでしょう.
ちなみにここで出てくる昭王とは昭襄王のことと思われます.大体紀元前300位から250年くらいの時期のお話と思ってくださればよいかと.

神と人間の関係について,ぴかいやさんの主張と異なる例を書かせていただきました.


神の不在証明の弱点発見!  投稿者:RYU_TI_SYU 投稿日: 2002年09月02日20時59分

>1)神は全知と定義する
>2)神も論理の規則に従うと仮定する。
>3)ゲーデルの定理により全知なる存在は否定される。

致命的な弱点発見!!
それは、
何のことだかさっぱり判らないこと


神の不在証明  投稿者:EzoWolf 投稿日: 2002年09月02日12時50分

>(1)神の不存在を科学が証明した具体例は?

一応以下のような証明はあります。

1)神は全知と定義する
2)神も論理の規則に従うと仮定する。
3)ゲーデルの定理により全知なる存在は否定される。


これを知っても信仰を捨てる人は希だと思いますし、個人的には何を信じているか
よりも、行動が間違っていないかの方が重要だと思いますがね。


#ちなみにゲーデル自身は神を信じていました。


横レス失礼します  投稿者:ひろうす 投稿日: 2002年09月02日12時42分

>PDXさん、
「食虫植物」の定義は捕食能力を持ち、同時に光合成を行う能力のある
高等植物(うろ覚えなので細かい言葉は違うかも)ですので
光合成能力はあるのが前提です
カビのなかまで線虫を掴まえるリング状の「罠」を持つものとか
動物、昆虫に寄生する菌類などは食虫植物とはいいません。
たまごちゃんのおっしゃるように基本的には窒素源ですので
普通に根っこから吸収する事もできますし
さほど重要ではないようです
サラセニアの栽培家は虫が入ると腐って見栄えが悪くなるので綿で蓋をして
虫を捕らせないようにするほどです凵O.^;)


共生  投稿者:ハッター 投稿日: 2002年09月02日12時12分

PDX.さんたまごちゃんレスありがとうございます。
ちょっと気になる発言が、
>、一次共生の場合よりも二次、三次共生とかの方がいらなくなった時に失いやすいというようなことってないのかなぁ?
ってどうしてそうなると思います?


ハエジゴクなんか好きじゃないやい  投稿者:たまごちゃん 投稿日: 2002年09月02日11時48分

マシンの調子が悪くて、長らく御無沙汰いたしておりました。おはつの皆様はじめまして。お久しぶりの皆様お久しぶりでございます。当然のことながらカニの話題は流れていますね。(涙々)
まだ、まともに過去ログ読んでませんけど、某氏が海外出張から戻られたようですね。お帰りなさいです。


挨拶だけもなんなので、葉緑体ネタにちょっぴり参加。
PDX.さん、食虫植物で葉緑体を失っているものも中にはいるのかもしれませんが、寄生と違い、虫がコンスタントにつかまるという保障がないので、食虫植物が葉緑体を失うのはリスクが大きすぎるのでは?それに、どちらかというと、食虫植物は虫を有機物(炭化水素)源というよりは窒素源にしているのではないかという気がします。
食虫植物というと、中学生くらいの頃に、父親が「花屋でたまごの好きそうな花があったから買って来たよ」と言って渡してくれたのがハエジゴクだったという悲しい思い出が・・・。
葉緑体の退化の理由がコストが光合成による収入に見合わないからというのは同感です。ふと思ったのですが、一次共生の場合よりも二次、三次共生とかの方がいらなくなった時に失いやすいというようなことってないのかなぁ?

無意味に話の範囲を広げてしまいますが、葉緑体と言うと以前から疑問に思っていたことがあります。葉緑体とかミトコンドリアのDNAの大部分が核に取り込まれているのはどういった理由によるのでしょう?ここのサイトで以前にもこの話題がでたことがありますか?皆さんの意見をお聞きしたいです。(って、意見も何も、定説があってそれを誰かが教えてくれて終わりな気もするけど。)


Re: 葉緑体の話  投稿者:PDX. 投稿日: 2002年09月02日10時27分

 葉緑体を養うためのエネルギーと、葉緑体が生産する有機物のバランスの問題ですよね。
 光に当たらなくて光合成の効率が悪い状況で生息するのであれば、寄生により他の植物から養分を得るほうが簡単で、それに依存してしまえば葉緑体は無駄飯食いでしかない、ということにもなりえます。
 寄生以外では、食虫植物のような捕食という手もあるかもしれませんが。
(食虫植物で葉緑体を失ったものってありましたっけ?)


葉緑体の話  投稿者:ハッター 投稿日: 2002年09月02日10時09分

Acanthopanaxさんレスありがとうございます^^。寄生、、、なるほど。
不要になって退化してしまうんでしょうかね。
葉緑体を持っていることのリスクとしてはどの様なことがあげられるでしょうか。
#一応これは夏休みのレポートとかそういうことではないんです。ゲーム理論をされている方がいてその中で話題として一度獲得した葉緑体を捨てるとはどういうことか?という話になったのです。


横槍ですが  投稿者:ヘルメス☆ 投稿日: 2002年09月02日 8時51分

> wadjaさんへ

>#個人的には、科学と共存できないような宗教であれば、騙されたと後悔する人を量産するだけだから、存在すべきではないと思う。

それはこの世の「ほとんどの宗教」が該当しそうな気がしますが・・・
少なくとも社会的に人に迷惑をかけなければいいと思いますけど。


そこまでしてなんて、>クハ72さん  投稿者:wadja 投稿日: 2002年09月02日 0時06分

Hさんの掲示板って、もともと「進化論は、自分の信仰の(或いはそれを広める上で)邪魔である。だから、進化論は悪者で無いと困る。」という人が発言するためにあるのだから、、なにやっても進化論を悪者にすることが参加資格です。とっても分かり易い気がする。

ぴかいやさんが、ツリー掲示板で答えてくれないのでここで愚痴っちゃいます。

(1)神の不存在を科学が証明した具体例は?
(2)宗教の本質は「すがる」ことなのか?
(3)現世にご利益がない宗教の土台まで、科学は揺るがすことができるのか?
ついでに、
(4)「進化論はあくまで仮説である」ということを、どういった意味に考えているのか?
(5)科学的に間違ったことを主張する宗教をの嘘を、科学は否定しちゃいけないのか?


#個人的には、科学と共存できないような宗教であれば、騙されたと後悔する人を量産するだけだから、存在すべきではないと思う。。


長谷川氏の掲示板ですが  投稿者:クハ72 投稿日: 2002年09月01日19時55分

ああ、また進化論者=DQNなんてカキコが……。そこまでして進化論者を悪者にしたいですか?


SFは  投稿者:RYU_TI_SYU 投稿日: 2002年09月01日18時06分

ハチャハチャ時代の筒井康隆がよかったのう。
もっとも今の筒井も捨てがたいが・・・
#「わたしのグランパ」はなかなか良かった

E.E.スミスのスペオペも好きだったりする。


Re: 葉緑体の話  投稿者:Acanthopanax 投稿日: 2002年09月01日15時16分

被子植物でも、ギンリョウソウとかムヨウランみたいに寄生性のものには葉緑体をもたないものがありますので、やはり寄生というのがポイントではないかと。


葉緑体の話  投稿者:ハッター 投稿日: 2002年08月31日 0時20分

 お久しぶりです。きょうはみなさんの意見を伺いたくやってきました。以前葉緑体の話がありましたよね。あれで、たとえば一度獲得した葉緑体をまた手放すような進化をある生物がするとしたらどんな状況が考えられると思いますか?マラリア病原虫みたいなものを考えているのですが


タイトルにSFが入らないのは  投稿者:wadja 投稿日: 2002年08月30日23時42分

きっと管理人さんがSF小説ファン(死語っぽい)ではないからでしょう。アニメ好きではあるはずなんだが。グインサーガか...。30巻くらいまでは読んだ記憶があるが...

HPのトピックの「ペットを飼うと...」ですが、昔アメリカの科学雑誌「Discover」で、幼児期に雑菌に感染すること頻度が低いと、アトピーにかかる率が高くなるという記事を読んだことがあります。詳しい内容は忘れましたが、抗菌剤や抗生物質の多用により、清潔すぎるのも問題だといった主旨だったと思う。

よく車の排ガスがアトピーの原因に挙げられてますが、光化学スモッグがやたら騒がれた昭和40年台は、多分今よりも空気は車の排ガスで汚れていたはず?でも、今ほどアトピーは発生率は高くなかったのでは?

ひょっとしたら、子供は耳の裏に垢をためているくらいのお不潔がよろしいのかな?最近洟垂れ小僧って見なくなったもんなー。ひざをすりむいても、自分で傷口なめる前に、母親が飛んできて消毒しちゃいそうだもんね。wadjaなんかひょうそで何度もひどい目にあったもんだ。


仮想戦記  投稿者:PDX. 投稿日: 2002年08月30日19時23分

 ブームの頃は読んで笑っていました(笑)
「紺碧の艦隊」の文体で「ときめきメモリアル」のパロディを書いて遊んだり(笑)

 でもブームはとっくに終わってますし、未だに書いている作家は少数です。
 檜山さんくらいの内容ならまぁいいのですが、あまり突拍子もないとさすがにね。


猫娘といえば  投稿者:EzoWolf 投稿日: 2002年08月30日12時44分

 メタモルフォーゼといえば今は猫耳ですか。でも男の方は巨大な毒虫というのが
相場でしょう。そうなるとまるで吾妻ひでおの世界だ。

 ところでハリーポッターの第2巻ではハーマイオニーが変身に失敗して猫娘に
なってしまいます。これを目当てに映画館に足を運ぶオニイサン達が沢山いそう。
私はリドル少年に逢うのが楽しみ。


私のスタックスは  投稿者:谷庵 投稿日: 2002年08月30日 5時09分

現在行方不明中です。

明日の引っ越しのため、我が家は現在段ボールの山です。
その中の一つに、我がスタックスはひっそりと眠っているはずです。
と言うわけで、型番は分かりません。>PDX. さん


猫耳娘駄文  投稿者:thinkpad 投稿日: 2002年08月30日 2時10分

考えても見たまえ。猫耳娘の唯一無二の特徴はなにか?それは言うまでもなく頭頂部を占めるあの巨大な猫耳である。君は本物の猫の耳の中を見た事があるか? あれは結構バッチイのだ。無理に掃除すると病気になるので仕方が無い。もし猫耳娘の背が平均的な女子と同じなら、ちょっとでも背が高い男性諸君の視界はそのバッチイ巨大な耳穴で占められてしまうだろう。そう…実写の猫耳娘は可愛くないのだ。

これぐらいの事に皆が気がつかないはずが無い。しかし今や美少女の3種の神器といえば猫耳は必ず入るといって過言ではない程、普及している。(ちなみに私は猫耳、巫女服、メイド服) こんな不自然な事が誰の意図もなしにありうるだろうか?意図したのは誰か?意図を隠す動機は?

ここでクハ72さんのリンクされた「東京ミュウミュウ」の遺伝子操作の一文が全てを解決する。そう、遺伝子操作=バイオ産業の陰謀だったのだ。

バイオ産業の発展には市場が必要である。そして市場を作るのは需要と供給であり、需要とはすなわち欲望なのだ。日本のロボット開発が鉄腕アトムに代表されるロボットアニメ世代の情熱に支えられたように、アニメで猫耳娘の可愛さを刷り込まされた世代はメシアを望むように猫耳娘の降臨を望むだろう。日本がゲノム解析にやっきになるのには、猫耳娘の誕生によるバイオ産業の市場拡大の陰謀だったのだ。

この恐るべき陰謀が、20XX年までに公開される事を私は宣言する。(あすかあきお風)

あきさんへ
「タナトス戦闘団」より、「仮装巡洋艦バシリスク」の方がいいんじゃないですかね。タナトス戦闘団だと人件費や小道具に金がかかりそう。バシリスクならプラモが2隻と巡洋艦内のセットだけで済みそうですし。それに強大な航空宇宙軍の正規フリゲートに立ち向かう仮装巡洋艦が萌える。
スタートレックのように艦内ドラマにすれば連続ドラマにしてもOKです。(笑)

火葬戦記の笑えるレビューサイト
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/esekakuu/esekakuu.htm


SFねた  投稿者:あき 投稿日: 2002年08月29日23時47分

仮想戦記物は私も好きではありません。本屋に行くと戦国ものや第二次大戦ものがあふれかえっていますが、戦国ものなら通常の小説、津本陽や池宮彰一郎の方がよほどおもしろい。
いくらなんでも仮定があり得なさすぎて、SFではなくなっている気がします。
しかし、あれだけおいてあるということは売れているんでしょうね。

航空宇宙軍史で映画化できるとしたら「タナトス戦闘団」くらいではないでしょうか?


司政官  投稿者:あき 投稿日: 2002年08月29日23時38分

進化論と創造論とSFについての掲示板に変わりませんね(笑)。

DBRCTさんお久しぶりです。といってもYahoo!の某トピではお仲間にさせられていますが(笑)。

司政官シリーズは眉村卓の小説の中で最も好きなものの一つですが、映画にしてもつまらないでしょう。登場人物といえば司政官だけが出ずっぱりで、独り言かSQ1との会話ばかり続く。アクションシーンもなければラブシーンもないと。小説でしか通用しませんね。

ところでこの司政官シリーズがかつてボードゲーム化されたことをご存じのかたはいるでしょうか?
たしかツクダが出してましたが、当然のごとく全く売れませんでした。
いまなら欲しいのですが、プレミアがつくものでもないし、存在しないのでしょうね。

ハヤカワJA文庫は懐かしい。いや今でも買ってますけど、いまやJA文庫ではなくグインサーガ文庫と化してますので。


メタモルフォース!  投稿者:GOA 投稿日: 2002年08月29日23時16分

はっ!これはモルダイバー。(笑)

そういえばタイトルから「カニ」がなくなりましたね。


メタモルフォーゼ!  投稿者:クハ72 投稿日: 2002年08月29日19時46分

> あれは「変態」でしょう。これは子供のころから誤った生物学の知識を
> 植え付けて日本のバイオ産業の発展を妨害しようとするアメリカの陰謀に
> 違いありません。

その陰謀を阻止しようと講談社が立ち上がったのです。さあみなさんご一緒に、
「地球の未来に、ご奉仕するにゃん!」

http://www.tv-aichi.co.jp/tv/mewmew/


ポケモン恐るべし  投稿者:EzoWolf 投稿日: 2002年08月29日18時56分

 それよりも、私はポケモンもデジモンも「進化」するのが気になります。
あれは「変態」でしょう。これは子供のころから誤った生物学の知識を
植え付けて日本のバイオ産業の発展を妨害しようとするアメリカの陰謀に
違いありません。


#「ヘンタイ」では格好悪いと思ったんだろうけど、「メタモルフォーゼ」
という言い方もあるのにと思う。


ネタ的には  投稿者:PDX. 投稿日: 2002年08月29日15時28分

To 谷庵さん

>ところでここ、何の掲示板だったっけ。

 窪田氏でしたっけ?
 オーディオ評論家で相対性理論批判をしているトンデモさんは。
 彼の名を出せば疑似科学的にはバッチリです(笑)

# オーディオの方でもトンデモさんだという話も聞きますが…


オーディオのこととか  投稿者:PDX. 投稿日: 2002年08月29日10時21分

To 谷庵さん

 スピーカーはビクターの小さいヤツ(SX-V05 だっけ?)を使ってます。
 あとヤマハのサブウーファの併用。
 でも深夜に使うことが多いのでスタックスの出番が圧倒的に多いです(^_^;
 
 ちなみに SRM-313 + SR-404 という構成。
 これの前に使っていた BASIC SYSTEM II はまだ手元にあって、予備機となっています。


絶対にリンク先を見るべし  投稿者:thinkpad 投稿日: 2002年08月29日 7時17分

>実は・・・・戦争物がお好き?

森岡浩之 の「星界の紋章」も好きだし、国内SFの中で好きなのは戦争物が多いですね。海外SFでは好きな戦争物はあまり無いです。何故かはわかりません。実際のところ、戦史自体に興味を持ってたこともありますし、戦争物自体は嫌いじゃないと思いますが、ホラーや怪奇物の方が好きです。仮想戦記は嫌い。(あれは痛い。)

進化論の話もしないとまずいと思い、googleで「進化論 陰謀」で検索したらこんなのがでました。最高の陰謀論です。
http://www17.u-page.so-net.ne.jp/ga2/nobuta/egypop/special3.html
ポケモン恐るべし。


オーディオ趣味  投稿者:谷庵 投稿日: 2002年08月29日 4時44分

>意外とオーディオ趣味の人多いですよね.小型スピーカーにも案外金かけるとイイのが買えたりするんですよね>住環境でお諦めの方々へ

本当に意外でした。オーディオ趣味なんて過去の遺物だと思っていました。
それとも、この掲示板には過去の遺物がたくさん生息しているのだろうか。

スピーカーは自作すると金をかけないでもイイものが出来るのですが、
楽しいので、つい何個も作ってカミさんにどやされることになるので、お勧めしません。
今までさんざん宗教批判をしておきながら何ですが、実は私、長岡教信者だったのです。
(長岡鉄:自作派のためのスピーカーを数多く設計したオーディオ評論家)

ところでここ、何の掲示板だったっけ。


アルヘンティーナ!!!  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月28日22時16分

呼ばれてもいないのにマルチレス〜♪

? ? ?さんへ

今のU21世代もアルゼンチンは強いですからね.世代交代後も期待出きるでしょう.

T8848さんへ

PDX. さんが仰るとおり山水は買収されました.そんな私のステレオはアンプ,CDはナカミチ,スピーカーはB&Wだったりする・・・

ヘルメス☆ さんへ

ラッティオの状態やバティがイタリア系とか聞くと「アルゼンチンはイタリア語圏か?」と思ってしまうのですが,そいやスペイン語圏なのですね.
でもフィオレンティナっていうもん(半泣)

DBRCTさんへ

島唄というとアルゼンチンの応援歌しか思い浮かばない私は何か間違っておるのでしょうか?
ところで早川は「ミステリー」が主流だと私は思うのだが,皆さんはSFの方がお好きなのでしょうか?実は競馬もやらずにディック・フランシスを愛読したりしております・・・・

谷庵さんへ

意外とオーディオ趣味の人多いですよね.小型スピーカーにも案外金かけるとイイのが買えたりするんですよね>住環境でお諦めの方々へ

thinkpadさんへ

実は・・・・戦争物がお好き?

Kosuke さんへ

情報ありがとうございます・タイトルにさせていただきました.

P.S.養老孟司さんの本「異見あり」というのを買って読んで見た.なかなか面白い視点からの中身であった.ひょっとしたら・・・・ためになるかもしれない.お勧めです.


カニもSFも趣味じゃないけど  投稿者:Kosuke 投稿日: 2002年08月28日21時12分

飯田橋のきしめん屋から携帯で書いてます。

正しくはアル「ヘ」ンティ−ナではないでしょうか>かくりさん

あ〜、山菜きしめんが腹に重い。


新作は「グッドラック 戦闘妖精・雪風」  投稿者:thinkpad 投稿日: 2002年08月28日20時40分

改訂版のタイトルは「戦闘妖精雪風<改>」。内容は殆ど同じで、改めて買う必要は無いです。
私は新作と思って買ってしまった。まあ、ご祝儀だと思えば痛くないかな・・・。

「航空宇宙軍史」は戦闘シーンが地味でどうにもならないと思います。爆雷放ってから数十時間後着弾なんて、かったるくてやってらんないでしょ。
でも、ガンダムがハリウッド製で実写化されるぐらいですから、ファンさえ増えればナントかなるのじゃないかと。
そのファンを増やすのが難しいのですが、英訳して海外に放り出せばきっと向こうでも評価されると信じています。(信者のたわ言、全開だな。)

海外のジャパンアニメファンが雪風のOVAを見る→日本SFが注目される→「航空宇宙軍史」を翻訳→スターウォーズのようなスペースファンタジーに慣れている海外SFファンに衝撃を与える→大ヒット→ハリウッドの脚本家に止まる→祝 映画化

よっしゃー。全然無理のない展開だ(笑)。海外のSFに「航空宇宙軍史」と似たのって見た事ないので可能性はあると思う。可能性はね。


Reサンスイは…  投稿者:谷庵 投稿日: 2002年08月28日19時49分

>PDX. さん
>CDP デノン
>アンプ サンスイ
>イヤースピーカー+ドライバ スタックス
>などという組み合わせで使っている身(^_^;

CDPをMCカートリッジに変更すれば私と同じですね。
もし、住環境だけの理由でオーディオをあきらめている人がいるとしたら、
スタックスのイヤースピーカーはお勧めですよね。


島唄  投稿者:DBRCT 投稿日: 2002年08月28日13時35分

ワールドカップでは日本以外、特定のチームは応援せず、ひたすら試合に酔うにまかせてました。

島唄といっても、BOOMのだけではなく、沖縄、八重山、宮古諸島の唄のことです。ぼろなフェンダー、変則チューニングし、エフェクタの設定いじりまくり、三線もどきの音を出して、こぶしまわすのが、ストレス解消法です。>かくりさん

あきさん、司政官なんぞというのが出てくるとはかなりのSFファンですな。わたしもハヤカワJAとSFで育ったくちです。タイトルからカニが消えたので、SFがあらわれるか?


スペイン語では  投稿者:ヘルメス☆ 投稿日: 2002年08月28日11時19分

アルゼンティ〜ナ、というのがより正確な発音ですよ。>かくりさん

ちなみに、一般にアルゼンティ〜ナ、は女性の方、アルゼンティ〜ノは男性を指す呼び方です。これはスペイン語全般のお話で、例えば女性のメキシコ人を「メヒカーナ」と言ったりします。
母音の「a」で終わるスペイン語(というよりはラテン語系の名詞)は大体女性形名詞の場合が多いです。

スペイン語もちょびっと喋るヘルメス☆でした。


サンスイは…  投稿者:PDX. 投稿日: 2002年08月28日10時31分

 確か危うく倒産という状況で、現在は海外資本の傘下に入ったんじゃなかったっけ。
 ゼネラルオーディ全盛の現代にあって、ピュアオーディオメーカーはどこも苦戦していますよ。

 とか言いつつ、

 CDP デノン
 アンプ サンスイ
 イヤースピーカー+ドライバ スタックス

などという組み合わせで使っている身(^_^;


遺伝子失って脳が発達  投稿者:NATROM 投稿日: 2002年08月28日10時23分

>人類、遺伝子失って脳が発達

abstractしか目を通してませんが、ヒト以外の哺乳類が共有して持つ遺伝子について、分子時計やらネアンデルタール人の骨(遺伝子そのものではなく代謝産物を調べているようだ)やらを調べた結果、ヒトの系列がその遺伝子を失った時機が、ちょうど脳容量の増大が起こり始めた時機に先行するというのが、論文の主旨のようです。傍証として、チンパンジーにおいては、他のほとんどの器官と異なり、脳においてこの遺伝子の発現が抑制されていることを挙げています。

FOXP2のほうは、言語障害の家系でFOXP2の異常がみられることが傍証となります。どちらも、本当に進化の過程での脳容量の増大や言語の獲得に関係があるのかどうかは、断言できません。(当然、論文においては断言していません。)しかし、単に「この遺伝子が機能を失ったのはXX万年前ですよ」と言うより、「この遺伝子が機能を失ったのは脳容量が増大する直前ですよ」と言うほうが、インパクトがあるに決まっていますので、当然、研究者は、なるべくそういう方向で論文を書くでしょう。

それにしても、こういう記事が一般誌に載るのは、どういうルートからなんでしょう。記者が常に最新の科学雑誌をチェックしているとも思えませんし、研究者がブンヤさんに「いいネタあるんだけど」とたれこむのでしょうか。ちなみに、読売新聞の「高等生物の進化は、新たな遺伝子を獲得するのでなく、遺伝子を失うことによって起きた可能性が出てきた」とコメントしている高畑尚之副学長(理論集団遺伝学)は論文に名をつらねています。もっとまともなコメントはできそうですが、この先生がちょっと吹いたのか、ブンヤさんがセンセーショナルなコメントを望んだのか、どうなんでしょう。


re:神林長平ファーンの宣伝  投稿者:あき 投稿日: 2002年08月28日 1時18分

>神林長平の長編SF小説「戦闘妖精雪風」のOVAが発売されました。

そのようなものが発売されているとは。
早くレンタル化されないかな。
ところでこれ改訂版がでてますよね?

谷甲州ももちろん好きですが、山登りは読んでません。黙認FCサイトはときどき覗いてます。
「航空宇宙軍史」は良い作品ですが、眉村卓の司政官と同様、映画化は不可能でしょう。
独り言が多すぎる。
どちらももし映画化されれば見に行きますけど。

「敵は海賊」シリーズのOVAはたしかにはずれです。ダーティペアーもいいできとは思えなかった。
私がいままであたりだと思ったのは銀雄伝だけです。創竜伝もいまいちだし、アルスラーンは借りたことを悔やみ、小説を読み返したことを覚えています。

OVAではありませんが、NHK少年ドラマシリーズの少年ドラマアンソロジー1を、つい買ってしまいました。

NATROMさんも銀雄伝はご存じのようですので、進化論と創造論とカニとSFについての掲示板を目指しましょう。


人類、遺伝子失って脳が発達…日米研究グループが仮説  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月28日 0時17分

Yahooニュースです。

トップページのFOXP2の記事は言語の獲得と結びつけてましたが、この記事は脳の発達と結び付けてます。似たようなものですが、この違いはなんでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020827-00000305-yom-soci


山水  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月28日 0時04分

○○のアンプと△△のスピーカーで…、というのは縁のない世界だなぁ。
とてもそんな環境じゃないです。憧れはあるけど。
山水って聞かなくなりましたね。


曲の特性も  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月27日23時58分

何かで聞いた話ですが、「ながら」というかBGMとして相応しいのは、勉強する時ははっきり聞こえない程度のクラシック(特に室内楽)が良いそうな。ホントかな?
音楽に気を取られないことが肝心なようです。

まぁ、行進するにはやっぱりマーチなわけで、その作業にあった曲というのはあるんでしょうね。
さて、朱鷺を世話したりトマトを育てたりする作業に相応しいのはどんな曲だろう。

で、今私は小曽根真の新作「Treasure」を聴いとります。デビュー20周年だとか。
これはいいですよ〜。レギュラートリオにチック・コリア、ゲイリー・バートン、マイケル・ブレッカー、ジョン・ヘンドリックスが共演してます(ゴーカだ)。

こんなの聴いてちゃ仕事はできんなぁ。


勘違い  投稿者:? ? ? 投稿日: 2002年08月27日23時49分

T8848さんへ

>クラシックを聞く水 = クラシックを聞く山水
いャー 私は 以前 山水電気を それでクラシックは 山水のアンプでと....
まったくの妄想ですわ 6813 ナカミチ 倒産 6802 赤井倒産 6793 山水 本日3円安の9円
グランディ 何考えているねん?

もう どうでもいいわ 。 今更 山水買う気になれん。何故なら 9円買いの18円売り とかで
かなり儲けたが ナカミチと赤井で 大損こいたし。
そんなボロ株に疲れたわ 

かくり さんへ
11月に 日本との親善試合?
オルテガ シメオネ べロン バティ 健在でしょうか?
世代交代で 早く若手に変わってほしいですよん !


「ながら」への習熟度  投稿者:wadja 投稿日: 2002年08月27日23時30分

>その人のその曲への好みの程度で作業性への影響度が変わると思われるのである.

好きな曲がかかると作業能率の上がる人と、逆に下がる人がでてくるかもしれない。wadjaの場合「ながら」のできない人なので、好きな曲がかかると聞き入ってしまうタイプ。故に作業能率がた落ちだろうなー。なかなか有意な結果を導くのは難しそうですな、。作業の内容・作業に対する習熟度なんぞも、考えねばならない要因でしょうね。

会社によると有線放送をオフィスに流しているところもありますが、ちゃんとした研究結果に基づいてそうしているのだろうか?単に誰かえらいさんの好みだったり、「きっと音楽流れている方が、クリエイティブになれる」という迷妄だったり...。かくりさん、難しい研究論文より、出世する方が早そうですよん。


神林長平ファーンの宣伝  投稿者:thinkpad 投稿日: 2002年08月27日23時03分

神林長平の長編SF小説「戦闘妖精雪風」のOVAが発売されました。

原作ファンとしては難点が結構ありますが、SFを映像化した中では良い出来だと思います。絵も凄く質が高い。私としてはこのOVAをきっかけとして神林長平、谷甲州等の国内SF作家が再評価されるのを期待しています。

(ただ男性が耽美に描かれていて…なんかSFファンより801系が増えそうで怖い。)

アドバイスとしては、まず小説を先に読んでおく事をお勧めします。OVAでは説明が省かれすぎで既読者でないとついていけないでしょう。
あと、これを気に入ったからといって同じ神林長平原作の「敵は海賊」のOVAを見ようとは思わない事。小説は面白いですがOVAはクソです。

次は谷甲州の「航空宇宙軍史」も映像化しないかな。もちろんハリウッド製で。(無理だろな。)


アルゼン ティナ!!  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月27日22時45分

DBRCTさんへ
島唄といいますと確かアルゼンティン代表の応援歌では.
そうですか,W杯ではアルゼンティンを応援なさってましたか・・・・

フォローありがとうございます.
これで大体実験素案が出来ましたのであとは管理人さんでも実験してもらって結果を論文にでもしてもらうと.タイトルは「音楽の嗜好性と作業効率との関係」う〜ん,ちょっと違うかな?

んでもって私の方はその論文を盾にCDラジカセを鳴らしながら仕事をする許可を貰うと・・・・うん!完璧だ.

P.S.アルゼンティナとアルゼンティ〜ナどっちが正しいのだろう?


ロックもいいが  投稿者:DBRCT 投稿日: 2002年08月27日 7時50分

最近、島唄にはまっているDBRCTです。

>BGMが作業員の作業性へ影響を与えるかを見るには,
>A.BGMは固定
>B.人は沢山
>C.BGMの鳴っている区と鳴らない作業区を作る.2つだと場所の影響が出るかもしれないので,それぞれ複数作る.

いかにも、「観察されているだけで変化がおきてしまう」ホーソン効果がありそうな検討なので、かくりさんご提案の3条件に加え、run in periodとして、介入前にしばらく作業効率を観察した方がいいでしょう。


ロック狂奏曲  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月26日23時39分

COUNTING CROUSの新作HARD CANDYがいい.かなりイイ.

音楽には好みがあって,ある人には「イイ!!」となるものが別の人には「ヤダ!」となる.
これはジャンルの違いという分け方の中だけでなく,その中でも細分化されていたりする.
チョット古い話だがメタリカ聴いている奴とボンジョビ聴いている人とは意見が合わなかったりするわけである.

さてそういった嗜好性の強い音楽をBGMとして鳴らすと人によって反応が異なることが想像される.その人のその曲への好みの程度で作業性への影響度が変わると思われるのである.であるからしてBGMが作業員の作業性へ影響を与えるかを見るには,
A.BGMは固定
B.人は沢山
C.BGMの鳴っている区と鳴らない作業区を作る.2つだと場所の影響が出るかもしれないので,それぞれ複数作る.
こういった前提条件で実験をすると面白いデータがとれるのではなかろうか.さらに前もって流すBGMに比較的近いタイプの曲についての感想等について被験者にインタビューしておくと解析にも深みが出るかもしれない.

さて「好き」「嫌い」という意見が特に出るわけではないが,「まあ好ましい」と思われる場合,どういった反応が得られるであろうか?
私としては「まあ好ましい」が多ければ多いほど作業性に好影響を与える可能性が高いと思うのである(が実験したわけでもないので実際にはやってみないとわかりません).
そして嗜好性の強いものにとって,それに対する人の好みが細分化していないジャンルほど「好きでも嫌いでもないけど好ましい」と思われる曲が出る可能性が高いかなあと思っていたりする.
クラッシックがそれほど多くのファンがいるジャンルではないので(ファンの人ごめんね),そういった曲に当る確率が他のジャンルに比べ比較的高い可能性があるなあと思っている.

T8848さんへ

まあつらつら書きましたが,こんな感じの意見だったりします.ジャンルによる違いより曲による違いの方が,仮にBGMが作業性に影響を与えるとしたら大きい.よく知られていて好みが細分化されているジャンルよりもあまりメジャーでないジャンルのが「好き嫌いではなく好ましい」と思われる曲に出会う可能性が高い.  

書いていて思ったが仮設以前の話だなあ〜


イブ  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月25日 1時08分

パラサイトイブの最後は♂由来のミトコンドリアのせいでイブの野望が失敗していますね。


クラシックを聞く水  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月25日 1時06分

水にありがとうと言ったりクラシックを聞かせるというのもありました。
水の結晶写真↓
http://www.hado.com/LABO/mizu-kao%202001.8.htm
で、本が出てます(水からの伝言)↓
http://www.hado.com/dengon.htm

水はともかく、朱鷺や植物に聞かせて効果があるのだとしたら、ある曲の音の周波数分布や強弱のタイミング(リズム)がそのような刺激を与えている可能性はありますね。
BGMが作業性に影響するのかその曲が良いのかは、クラシックが○でロックが×と言う主張なら、クラシック好きとロック好きの作業員でも比較すればどうでしょう。
クラシック好きとロック好きの作業員に、それぞれクラシックを聞かせたものとロックを聞かせたものと何も聞かせないものを担当させて比較する。
演歌好きも入れたほうが良いかなぁ。


まだかに  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月25日 1時04分

朱雀さん、ご紹介ありがとうございます。
干草の中の恐竜は持ってはいるのですが、まだ初めの数章しか読んでません。先を読む楽しみができました。
おそらく朱雀さんのものと思われるモクズガニのページを見つけました。読むところが沢山ありますので、取り敢えずブックマークに入れときました。

ウシガエルの餌ですが、まぁずっと小さいカエルも昆虫とか食べてるわけで、ウシガエルぐらい大きくなればザリガニを食べても不思議ではないと思います。蛇を食べているなんてのは驚きですが(蛙に睨まれた蛇ってどんなんだ?)。
ウシガエルじゃないけど、カエルがネズミを捕食している写真を見たことはあります(ずっと昔のニュートンだったかな)。


利己的なミトコンドリア  投稿者:NATROM 投稿日: 2002年08月24日11時45分

今回のニュースは、父親の異常なミトコンドリア(「酸素をうまく消費できない」とのこと)が遺伝したわけです。たまたま今回は病気という表現型を持つからわかったのであり、父親のミトコンドリアの遺伝は稀ではあるが起こっていて、多くの家系のミトコンドリアDNAを調べれば、正常なミトコンドリアが父親から遺伝する例も発見できるであろう、と考えるのが普通なわけです。

それに対して、「異常な」ミトコンドリアだからこそ、父親から遺伝したという可能性もあるように思います。仮に、精子から受精卵に入り込む能力を持つ「利己的な」ミトコンドリアが突然変異で生じたとすれば、集団中に広がります。仮にその突然変異が病気を引き起こすとしても、症状が軽微なものであれば、やっぱり集団に広がります。正常者の多数の家系を調べると並行して、同じようなミトコンドリア病を持つ家系をかたっぱしから調べる価値はありそうに思います。(原著はまだ読んでいませんが、このような考察がしてあるといいな)

そもそも、大多数の精子のミトコンドリアは、いったいなぜこんなにも「行儀がいい」のでしょう?受精卵に入り込むのがどうやっても不可能というのならともかく、可能性があるのであれば、卵子のミトコンドリアを「出し抜く」精子のミトコンドリアがもっとあってもよさそうなものです。もしかしたら、卵子のミトコンドリアは、精子のミトコンドリアを「牽制」しているのかもしれない。突然変異によって、その牽制の能力が失われてしまったときに、精子のミトコンドリアが受精卵に入り込むのかもしれない。かような突然変異は著しく不利であり、父親からミトコンドリアの遺伝が稀なのは、牽制不全のミトコンドリアがきわめて頻度が少ないからかもしれない。

突飛な説ですが、いろいろ検証は可能だと思います。


夏服のイブ  投稿者:GOA 投稿日: 2002年08月23日21時20分

NATROMさんがトップページで指摘されていますが、私もミトコンドリアイブ仮説についての読売の報道に首をひねりました。
単一起源説がもはやミトコンドリアの起源のみを根拠としていないうえ、例外もあることがとうに知られているのに大仰に取り上げる必要があったのでしょうか?毎日・朝日のWEBニュースでは取り上げられていないので、読売だけが大騒ぎしているような気もします。

話は変わって、私が気になったのは「ライオンのメスは黒いたてがみのオスを好む」という調査結果。
もし手塚先生がこの記事を目にすることがあったなら、ジャングル大帝は執筆されたのでしょうか?


クラッシックを聴くトキ  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月23日18時57分

クラッシックを流すと作物の生長がいいとか聞く事がありますが,リラックスできる音楽をBGMにして作業すると,作業性が良くなるからだと思われます.
マイナスイオンの機械はスポンサーだったりするのかな?

少なくともここを覗いていないのは確かだね
          ↓


http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/index.html


実験科学にもとづく本  投稿者:ごん 投稿日: 2002年08月23日 7時36分

過去の掲示板とかに、紹介されているのかもしれませんが、宗教とか、疑似科学とか、思想とかではなく、そういったものが入り込む余地が無い、と言う意味で、実験科学に基づく一般向けの名著を進化論にふれていたものとして紹介します。

確か、三菱化成生命科学研究所の柳川弘志氏が書かれた「生命の起源を探る」と言う岩波書店から出版されているものが名著ですね(RNA worldから進化を考えています)。後、古典的なものでは、物理法則で有名なシュレディンガーが物理法則で、進化が成り立つ物質としてどういうものがありうるか、と言うものが核酸やたんぱく質でないかと予言して、分子生物学の幕開けを告げると言われる名著がどう岩波新書の「生命とは何か」です。

確かに、木村資生氏の中立論は理論的にありうるか証明しようとしただけで、創造論のつけ入る隙を与えているのですが、上の2つにいちゃもんをつけれる人がいたら見てみたいです(もちろん細々したことについては、科学は発展し続けているので、違うとこもありますが。。)


お久しぶりです  投稿者:まっちゃ 投稿日: 2002年08月23日 0時49分

こんばんわ

つい先日、リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を購入して読み終わりました。
想像していたのよりずっと明確でわかりやすくとてつもなく面白い本でした。

ただいくつかのわからなかった点もありました。
それを明らかにするために批判本を探したのですが…
(たまたま手にしたものは)ほとんどドーキンスのメタファーに振り回されすぎて正しい批判がされていないように見えるものが多いように感じたのです。

そんなわけで明快で強力なドーキンス批判の作品があれば教えてほしいです。


ウシガエルのザリガニの食べ方  投稿者:うさしゃぶ 投稿日: 2002年08月22日10時52分

同じ疑問を持ち調べてみたのだけど、ザリガニはウシガエルの餌として日本に輸入されたことしかわかりませんでした。ただ身近な人たちとウシガエルを話題にした所、かなりの人が常識外な大きさのウシガエルを目撃しているとのこと。中には「ネコだと思って近づいたらカエルだった」という人もいた。資料には、ネズミも食べると書いてあった。なのでまあザリガニくらいバリバリと食えるのだろうと、納得しています。韓国では以上に巨大化大量発生しているようで、ヘビを食べているウシガエルを映像で見ました。
ちなみに某有名動物園ではライオンなどの餌用にカンガルーが輸入されているらしい。立派な家畜かもしれない・・・


ついでに。  投稿者:ごん 投稿日: 2002年08月22日 8時45分

ついでに、自己紹介がてら、僕は、もちろん、幽霊やUFOを研究しているわけではありません(あたりまえか)。

ただ、科学者と言う立場に立つとき、鼻っから否定するというのは、違うような気がするから、否定、とまではいかないけど、そんなこときょー見ないよ、って言うのが実情かな。創造科学についてもそう。自然界が考えた巧妙な進化の方が、ドラマチックだし、感動するよ〜、って気がしますね。


いやいや。  投稿者:ごん 投稿日: 2002年08月22日 6時54分

僕が、腹が立っているのは、UFOや幽霊のことではなくって、学問、と言うスタイルのことです。UFO、幽霊は言葉のあやです。科学者は、あくまで、わからないことをわかるようにするものですから。だから、幽霊という現象が、他の物理的現象なり、生物的現象なり、証明することが、科学者としての立場、であると思います。

もっとも、谷庵さんが言うように、それに興味を持つ人間がいて、と言う前提に立ちますが。。


Reあと。  投稿者:谷庵 投稿日: 2002年08月22日 6時18分

ごんさん初めまして、谷庵と申します。
最後の方、ちょっと疑問の点がありましたのでレスさせていただきます。

>それをUFOや幽霊は科学で証明されないから、科学じゃないとか言うのには、ちょっと、腹が立ちませんか? 今から、科学的手法を用いて、解明するんだよ、って言うことがわかっていない、って思うんですが。

「UFOや幽霊は科学で証明されないから、科学じゃない」と言う人が実際にいるのでしょうか。
私にはそもそもどういう意味なのかよく分からない。

また、宇宙人の乗り物としてのUFOや幽霊の存在を信じている科学者というのはあまり居ないと思います。
通常、証明義務は存在を主張する側にありますから、UFOや幽霊そのものを研究するまともな科学者というのは居ないのじゃないでしょうか。


あと。  投稿者:ごん 投稿日: 2002年08月22日 5時00分

あと、お伺いしたいのですが、よく、テレビなどで科学を否定する人が見受けられますが、その理由に、科学で証明できていない、と言うことを言っているのですが、それって、学問の意義すらわかっていないような気がするのですが。なんというか、わからないことを証明するのが学問であって、それが証明されてないから、科学ではない、と言っている人たちを見ると、それなら、今、ここで、実験している僕は何? って思ってしまいます。わかんないから、やってるじゃん。 わかってること研究したって、意味ないし、研究じゃないよ、って思ってしまいます。

それをUFOや幽霊は科学で証明されないから、科学じゃないとか言うのには、ちょっと、腹が立ちませんか? 今から、科学的手法を用いて、解明するんだよ、って言うことがわかっていない、って思うんですが。


はじめまして。  投稿者:ごん 投稿日: 2002年08月22日 4時50分

はじめまして。

最近、創造科学と言うものを知り、インターネットで検索していると、進化はありえないとか、突然変異では、すべて、致死になるような変異ばかりで、進化になりえないとか、確率的に35億年ではむりとか、都合のいい科学的証拠ばかり、とって(と言うより70年代くらいの乏しい知識)、進化はありえない、そして、それは科学的に証明されている、と言っている人に驚きました。

科学に接しているものとして、その創造科学に接している人が、勉強不足とか、もしくは都合のいいとこだけ取って考えている、としか考えられないんですよね。特にここ20年間の科学の進歩には全く無関心で、分子進化の中立説も、エクソンシャフリングも、トランスポゾンも、テロメアも、イントロンも、しらない(知ってて無視しているのか)。と言うことでちょっぴり悲しくなってしまいました。そんな中で、このようなサイトがあって安心しました。


Grazie(グラーツィエ) T8848さん  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月21日23時14分

何故かイタリア語でありがとうと言ってみる.
そうか家禽と家畜の違いは鳥小屋で飼われているか否かで決まるのだったのか.
勉強になった・・・・

ごめんなさい冗談です

RYU_TI_SYUさん

そうか?そんなに意表を突いているか?
アメリカザリガニもチビの頃から厚厚の殻を被っているわけでもあるまい.
私の考えでは,ちんまいザリガニをエサにやるんじゃないのかなあ〜
間違ってでかくなったら要らないし邪魔だからホカス.
だからあんなに沢山帰化しちゃったと.

本当のところはどやって食べてるんだろう?
天婦羅?フライ?つみれハンバーグ?


か、かえるなのか・・・  投稿者:RYU_TI_SYU 投稿日: 2002年08月21日20時18分

また、意表を突くお答えじゃのう

たしか、ウシガエルも帰化動物だった記憶があるんじゃが、
セットで輸入されたんじゃろうか?

#ほんとうか?本当にウシガエルはザリガニの殻をバリバリ砕いて喰うのか?
#それとも丸呑み?・・・呑めるのか? ウシガエルはヘビなのか?

ああ、この世は分からないことだらけじゃのう・・・


タラバガニの進化  投稿者:朱雀 投稿日: 2002年08月21日15時49分

     左のはさみの大きなヤドカリ類 
    /
   /   
  /   ホンヤドカリ属A種
 /   /
/   / 
\  /   
 \/   タラバガニ
  \  /
   \/
    \
     \ホンヤドカリ属B種
      
Cunningham, C. W., N. W. Blackstone, and L. W. Buss 1992. Evolution of king crabs from hermit crab ancestors. Nature 355: 539-542.より
タラバガニの進化については,リボソームRNA塩基配列解析により明らかにされた系統樹に示されています.タラバガニは図に示すように右のはさみの大きなグループの中で蟹化が生じた(腹部が折り畳まれる)ものです.蟹化carcinizationはヤドカリ類にみられる収斂進化の例で,ヤシガニやカニダマシ類でも独立に進化したと考えられています.

わかりやすい解説が,S.J.グールド著の干し草のなかの恐竜 30章にあります.


家畜なのかな  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月21日12時11分

ウシガエルは養殖だから、畜産じゃなくて水産ではないかと思います。家畜なら養殖じゃなくて飼育ではないかと。
ダチョウの場合は…、根拠はないけど雰囲気としては家禽より家畜だなぁ。
たぶん私の頭の中の分類では、飼ってるのが鳥小屋じゃないからでしょうかね。

カンガルーは飼ってるそうです。が、野生もけっこう捕獲(駆除?)されてるそうです。
日本でもどこかで飼ってませんでしたっけ。


ところで  投稿者:かくり 投稿日: 2002年08月21日10時24分

元々ウシガエルも養殖していたのだが,あれは『家畜』と呼ぶのであろうか?
最近はダチョウも食用に繁殖させているけど,あれは『家禽』と呼ぶのかなあ〜?
オーストラリアではカンガルーやワニを食べるけど,あれらはそもそも飼っているやつなのかなあ?

ご存知の方いらっしゃいません?


1/357  投稿者:T8848 投稿日: 2002年08月21日 0時45分

私もモズクだと思ってました。何でだろう?その方が語呂が良いからかな。

先日の検証に追加。
たまごちゃんのハナサキ報告と同じく、タラバも鋏が左右非対称です(どっちが大きかったかは忘れました)。また、こいつの甲羅も縦な感じです。三角です。なんとなくカニとロブスターの中間のような雰囲気です。
で、タラバに偽物があるなんて知りませんでした。はたして試料は本物か偽物だったのか、せっかく美味しく処理したんだから本物と信じておきます。
ちなみにケガニには偽物があるそうで。ケガニ(オオクリガニ)の偽物、クリガニ。


「創造科学の支持者」で思い出したんですが、まだ珊瑚礁に拘ってるお人がいます(皆さん良くご存知の)。

>珊瑚礁の生成が地球歴史6千年説の反証だと
>言うような人がいましたが、そんな反証が成り立たない証拠
>写真も見つけてきました。

で、その議論はともかく、上の発言とその写真の説明が矛盾してるんだよね。

>カホオラウェの手前には、モロキ二環礁という小さな三日月型の島がある。環礁というのは正確ではなく、これは火山性火口なのだ。上から見るとドーナツ型をしていて、そこから海底まで結構な深さまでまっすぐ筒状の構造になっている。珊瑚礁が海底の沈降に伴って伸びたのではなく、はじめから火山性であることは、その形状から明らかである。

環礁(珊瑚礁)じゃなくて火口を示して、それで珊瑚礁について何が言えるのだろう…。


後は選択の仕組み  投稿者:wadja 投稿日: 2002年08月20日23時27分

ランダムなだけの突然変異だけを考えれば確率的にできそうも無いアミノ酸配列が、自然選択の介入により比較的簡単に出来てしまう。これは、NATROMさんの仰るとおり、ブラインド・ウォッチメーカーの説く重要な主張のひとつだと思います。

生物でなくとも自己複製機能を持つ限りは、何らかの選択が淘汰圧として働き得る。だから、物質の進化にも方向性が生じうることになんの不思議も無い。

だーけーど、創造科学の支持者は、その説明を納得してくれないんですよね。まともな反論もしてくんないけど。

#モズクのゴミ取りをすると、たまにちっちゃなちっちゃなゴマ粒ほどの蟹が見つかることがあります。よって、wadjaも357人の一人でした。


ご意見、ご要望がございましたら、掲示板か、 e-mail:natrom@yahoo.co.jpへどうぞ。


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